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【失敗談】NFTが消えた?ぼくがNFT詐欺にあった原因と買う前に確認すべき5つのこと

2022年6月10日

できれば有名なNFTを買いたいけど、失敗してお金を溶かしたくないな。NFT選びで失敗しないポイントを知りたいです。

 

本記事ではこんなお悩みを解決します。

本記事でわかること

  • NFTで詐欺にあった体験談を聞ける
  • NFTを買う前に確認すべきポイントがわかる
  • はじめてのNFTにぴったりなコレクションがわかる

 

僕はあるコレクションのNFTを買ったのですが、買ったはずのNFTが気づけばなくなってしまい、数万円も損してしまいました…。

 

NFTはたくさん種類があって迷ってしまうのですが、よく調べずに買ってしまうのは危険だったりします。最悪の場合、買ったNFTが消えて、せっかくのお金がムダなってしまうことも!

 

でも、NFT初心者はどんなポイントに気をつけるべきかわからないですよね。

 

本記事では、これからはじめてNFTを買う方に向けて、ぼくがNFT選びで失敗した原因と、失敗しないために確認すべきポイントについて解説していきます。

 

NFTを買う前に本記事の内容を理解しておくと、損をしないNFT選びができるようになりますよ!

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ある日、買ったNFTがなくなった話

はじめに、僕が買ったNFTがなくなったことに気づくまでを簡単にまとめます。

 

ぼくがはじめてのNFTとして目を付けたのが「Internet Punks」というNFTコレクションでした。当時、安いものだと1,000円であれば買うことができました。(スクショが残っていました!)

 

 

見ておわかりのとおり、有名なNFTコレクション「Crypto Punks」とほぼ同じだったんですよね。ほぼ同じというか、丸パクリに近いです!

 

本家の「Crypto Punks」は人気なだけあって、NFTを1つ買うのにたぶん100万円は必要です。

 

投資ママ
ほしいと思っても、はじめてNFT買うのにそんな大金は出せないわね…。

 

「Crypto Punks」は有名な方々も買っていまして、ぼくの好きなイケハヤさん、マナブさんも Twitterのアイコンにしていました。

 

ぼくも同じようにアイコンにしたいな〜、でも高すぎ!!

 

そんなふうに思っていたところ、「Internet Punks」というNFTコレクションを発見!

 

でもこれは「Crypto Punks」とほぼ同じでパクリやん!って思ったのですが、仮想通貨界隈でわりと有名な某ブロガーさんも手頃なNFTとして紹介してました。

 

たしかに今考えると「パクリだから絶対怪しいじゃん!」と言われればそうだったのですが、NFTが消えるなんてことは考えてもいませんでした!

 

まあ1万円くらいだし買ってみるかと思って、OpenSeaで「Internet Punks」のNFTを2枚ほど購入。ガス代を入れるとトータルで3万円くらいだった記憶があります。

 

投資ママ
パクリの時点で怪しいと思うべきだったわね…。

 

Twitterのアイコンなんかにしちゃって、「わーい、NFTをアイコンにできたぞ〜😉」とハッピーな気持ちに!

 

自分のアカウントにも反映されています!

 

初めてのNFTに喜びつつ、しばらくOpenSeaを開いていませんでした。

 

ある日、久しぶりにOpenSeaで買ったNFTを見てみようと思い、サイトを開いたところ…。

 

「あれ、買ったはずのNFTがないな…」

 

はじめはOpenSeaとメタマスクの連携の不具合かなにかと思って、メタマスクをいじったりしたものの、一向に表示されません。

 

もしやと思い、OpenSeaで「Internet Punks」と検査してみると、コレクション自体がなくなっていました!

 

気づいたときには時すでに遅し!

 

せっかくNFTを買ったのになくなっていて、なにより購入資金の3万円がムダになってしまいました。どこに問い合わせていいかもわからず、OpenSeaから通知なども全くなし。

 

つまり、泣き寝入りするしかない状態でした…。

 

自業自得とは言え、今考えても悲しいです…。

 

買ったNFTがなくなったと考えられる原因は2つ

買ったNFTが消えてなくなってしまったと考えられるのは以下の2つです。

  • 運営者が逃げた
  • Openseaの規約違反になった

想定される原因①:運営者が逃げた

まず考えられる原因は運営者が逃げたということ。

 

つまり、NFTを売って稼いだ仮想通貨を回収して、アカウントごと消えて逃げたということが考えられます。

 

OpenSea側のチェックはないので、NFTはだれでも発行することはできます。パクリのNFTを発行することは運営者のモラルに任せている状態です。

 

想定される原因②:OpenSeaの規約違反になった

考えられる原因の2つ目はNFTコレクションが規約違反になってOpenSea側に消されてしまったことです。

 

パクリ元の「Crypto Punks」は超有名なので、著作権NGとなり、コレクションごと消されてしまった可能性があります。OpenSea公式サイトではNFTを購入する際の注意点として以下のように書かれています。

OpenSea is not party to any agreement between any users. You bear full responsibility for verifying the identity, legitimacy, and authenticity of NFTs that you purchase from third-party sellers using the Service and we make no claims about the identity, legitimacy, functionality, or authenticity of users or NFTs (and any content associated with such NFTs) visible on the Service.

引用:https://opensea.io/tos

日本語に訳すと以下のとおり。

カスタマー(購入しようとする人)は、本サービスを利用して第三者の販売者から購入するNFTの身元、正当性、真正性を確認する全責任を負い、当社は本サービス上に表示されるユーザーまたはNFT(および当該NFTに関連するコンテンツ)の身元、正当性、機能性、真正性について一切主張しないものとします。

 

つまり、詐欺かどうか判断するのは購入者に全責任があるということです。実際に詐欺にあって主張したとしても、「確認するのはあなたの責任なんですよ。」ということなので、全て自己責任の世界です。

 

NFTを買うときに確認すべき5つのポイント

はじめてNFTを買う前に確認すべきポイントは次の5つです。

  1. 認証マークがあるか確認する
  2. パクリのNFTではないか確認する
  3. ウェブサイトやSNSを確認する
  4. NFTの知名度を確認する
  5. 購入している人を確認する

一つずつ解説していきます。

 

①認証マークがあるか確認する

Openseaの認証マークがあることで、信頼できるNFTコレクションとみなすことができます。

 

以下のような青いギザギザのマークが「認証マーク」ですね。

 

OpenSea公式サイトによると、認証される条件は「総額100ETH以上販売されているコレクションです。

 

なお、認証マークがあることで「100%安心です!」と言い切ることができないと思うので、NFTは自己責任で購入しましょう。

 

認証マークがあるとOpenSeaの審査を通ったコレクションということなので、NFT選びの基準としてはある程度信頼できるかと思います!

 

②パクリのNFTではないか確認する

他のNFTコレクションと同じデザインがないか確認しましょう。

 

同じデザインだと、OpenSeaの規約でパクリNFTとみなされ、コレクション自体が消える可能性があります。

 

ぼくが買った「Internet Punks」のように、世界的に人気なNFTのパクリだとあっという間に消えてなくなる可能性があります!

 

パクリのNFTかどうか、まずは似たような名前がないか検索で確認しましょう。

 

人気NFTのパクリだと、コレクション名も似ているケースが多いですよ。

 

また、ランキングページもチェックしておきましょう!

 

NFTを丸パクリする場合、人気で売れているNFTをマネすることが多いはずです。人気のないNFTをパクっても売れないですからね。人気NFTはランキングに入っているので、ランキングページのチェックも必須です。

 

③ウェブサイトやSNSを確認する

コレクションのウェブサイトやSNSもきちんと確認しておきましょう。

 

Discord上でちゃんとしたNFTコミュニティがあって、相当数の人が活動している様子がわかれば、ある程度信頼できますよね。

 

また、Twitterアカウントがある場合は、どんな人にフォローされているのか、きちんと定期的にツイートされているのか、ツイートの内容などを確認しましょう!

 

怪しいアカウントはフォロワー数が異常に多いのに、2〜3ツイートしかなかったりします。

 

④NFTの知名度を確認する

Twitterなどを使って「買おうとしているNFTの知名度」を確認しましょう。きちんとしたNFTであれば、Twitter上である程度、買いたいNFTの情報が入手できるはずです。

 

もし、Twitter上で検索したりググったりしてもNFTに関する情報がまったく出てこない場合は、買うのに慎重になったほうが無難です!

 

逆に、怪しい情報が出てくるようであれば、買うのは絶対やめたほうが身のためですよ。

 

⑤購入している人たちを確認する

買おうとしているNFTはどんな人が保有しているのか、確認しましょう。

 

NFTは購入した人をチェックすることができます。Amazonで他の人がどんなモノを買っているか確認することはできませんが、NFTだとそれが出来てしまうんですよね。

 

このNFTを買った人は長く保有しているのか、すぐ手放しているのか、他にどんなNFTを持っているのかなどを確認することで、信頼できるNFTかの判断材料になります!

 

NFTを買うなら信頼できるCNPがオススメ

これから初めてのNFTを買おうとしている方は、どんなNFTを選べばよいか迷いますよね。そして、上記でNFTを買う時の確認ポイントを解説しましたが、100%安全なNFTかどうかを見極めるのがかなり難しいです。

 

ぼくのようにNFT選びで失敗して、大切なお金をムダにしたくないですよね。

 

そこで、NFTをこれから買う方がはじめてのNFTとしてオススメできるのが、「CryptoNinja Partners」というNFTコレクション、通称CNPです!

 

ぼくも先日、CNPをお迎えしました〜!

 

あのイケハヤさんが宣伝担当をしているCNPでして、運営がきちんとしています。CNPであればNFT詐欺にあうことはゼロに等しいです。

 

ぼくはこんな安心感のあるNFTを求めていました!

 

CNPは人気NFTなので、現在も価格が上がっています。つまり、値上がりを見込んでCNPを買うことで稼ぐことだってできます!

 

実際、CNPは2022年5月15日に0.001ETH(約300円)で販売開始されましたが、1か月ほどで最低価格が0.2ETH(約5万円)近くなっています!

 

すでに価格が200倍になっているので、さらにこれから値上がりする期待が持てますよ!

 

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まとめ

本記事では、これからはじめてNFT買う前に確認すべきポイントを解説しました。

 

NFTを買う前に確認してほしいポイントは次の5つ。

  1. 認証マークがあるか確認する
  2. パクリのNFTではないか確認する
  3. ウェブサイトやSNSを確認する
  4. NFTの知名度を確認する
  5. 購入している人を確認する

 

NFTはどんどん知名度が上がっていますが、同時にいかにも怪しい詐欺のようなNFTが増えているのも事実です。

 

今後は詐欺やパクリのNFTは規制されてなくなっていくと思いますが、今はまだ、買う側も責任を持ってきちんと正しいNFTかどうかを確認をする必要があります。

 

NFTを購入するときは本記事を参考にして、はじめてNFTを買う一歩を踏み出してください!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

  • この記事を書いた人

コーディ

30代ブロガー。アメリカ留学をした後に現地で2年間仕事をして帰国。2021年1月から知識ゼロから仮想通貨の投資を開始。投資信託やアメリカ株も運用しつつ、ブログの収益は5桁。投資の運用実績と初心者でもわかりやすい仮想通貨の始め方を発信。

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